VWザ・ビートルのエンジン不調修理!ミスファイア原因を徹底解説
こんにちは!神戸市西区にある国産車・輸入車の総合カーショップCar Shop Select Ones(セレクトワンズ)です。
今回は、神戸市長田区にお住まいのK様より、「フォルクスワーゲン Theビートル」のエンジンチェックランプ点灯と、それに伴うエンジン不調(アイドリングの激しい振動や加速不良)の修理をご依頼いただきましたのでご紹介します!
◆ 高性能診断機によるトラブルシュート
走行中に突然エンジンがガタガタと震え出すと、重大な故障ではないかと非常に不安になりますよね。さっそく当店のプロ用スキャンツール(AUTEL)を接続し、コンピューター診断を行いました。
入力されていた故障コード(DTC)は以下の2つです。
・P0301(シリンダー1、ミスファイヤー検出)
・P130A(シリンダーサプレッション)
このコードは、1番シリンダー(エンジンを動かす4つの部屋のうちの1つ)が正常に爆発(点火)していない「ミスファイア(失火)」を起こしている状態を示しています。
点火系のパーツを詳しく点検したところ、火花を飛ばすための「イグニッションコイル」の劣化と、そこへ電気を送る「プラグコード」のリーク(電気漏れ)が原因と判明しました。
◆ 今回の作業内容:点火系パーツの交換
原因が特定できたため、不具合を起こしていたイグニッションコイルと、経年劣化が進んでいたプラグコードを新品へと交換いたしました。
交換後、診断機にてエラーコードを綺麗に消去し、実際にエンジンを始動。アイドリング時の不快な振動がピタッと収まり、本来の滑らかで力強いエンジン音へと戻ったことを確認しました。その後、念入りな試運転を行い、再点灯がないことを確認して無事に作業完了となりました!
◆ エンジン不調やチェックランプ点灯でお悩みの方へ
Q. 「ミスファイア(失火)」を放置して走り続けるとどうなる?
A. ガソリンが異常燃焼を起こし、高額な触媒マフラーなどを破壊して修理代が跳ね上がります。
1気筒死んだ状態で無理に走り続けると、燃え残ったガソリンが原因で最悪の場合は車両火災やエンジンの完全破壊に繋がります。警告灯が点滅したり、車がガタガタ震え出したら、すぐに安全な場所に止めて当店へご連絡ください。
Q. ディーラーで見積もりが高かったのですが…
A. 当店では、純正品と同等クオリティながら価格を抑えられる「社外OEMパーツ」の活用や、本当にダメになっている原因をピンポイントで見極めて修理します。無駄な一律交換を省くことで、クオリティを維持したまま総額を安く抑えるご提案が可能です。
◆ 神戸市西区・長田区・明石市でワーゲンの修理ならセレクトワンズへ
ビートルやゴルフ、ポロなど、フォルクスワーゲン車の点検・修理実績が豊富にございます。量販店や一般的な車屋で「外車だから」と断られてしまった電装系・エンジン系のトラブルも、テスター完備の当店へ安心してお任せください。
◆ スマホから簡単にお見積もり・ご相談が可能です!
「うちのビートルもエンジンが震える気がする…」
「チェックランプがついたので、まずは診断機で見てもらいたい」
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【セレクトワンズ 店舗情報】
・店舗名: 株式会社セレクトワンズ(Car Shop Select Ones)
・住所: 兵庫県神戸市西区岩岡町岩岡1201-1(長田区・明石市・垂水区からもアクセス便利!)
・営業時間: 9:00 〜 18:00(不定休)
・対応エリア: 神戸市西区、長田区、明石市、加古川市、三木市、垂水区など周辺地域一帯