【メルセデス・ベンツ A180(W176)】法定12ヶ月点検・エンジンオイル交換|診断機によるシステムチェック実施
今回はMercedes-Benz A180の法定12ヶ月点検をご依頼いただきました。
法定点検は車検とは異なり毎年実施する点検で、お車を安全かつ快適に使用するために重要なメンテナンスです。特にメルセデス・ベンツなどの輸入車は電子制御システムが多く採用されているため、定期的な点検と診断機によるチェックをおすすめしています。
今回実施した作業内容は以下の通りです。
・法定12ヶ月点検
・エンジンオイル交換(MOTUL)
・診断機(AUTEL)による各制御系統チェック
・サービスインターバルリセット
〇法定点検を実施
まずは法定12ヶ月点検を実施し、ブレーキ、足回り、灯火類、バッテリー、各種油脂類など車両全体の状態を確認しました。
日常使用では気付きにくい消耗や劣化も、定期点検を行うことで早期発見につながります。大きな故障になる前に対処できるため、結果的に修理費用を抑えられるケースも少なくありません。
〇MOTULエンジンオイルへ交換
エンジンオイルはMOTULを使用して交換しました。
輸入車は高温・高負荷な環境で使用されることも多く、エンジンオイルの状態はエンジン性能や耐久性に大きく影響します。
定期的なオイル交換はエンジン内部の潤滑性能を維持し、燃費やフィーリングの悪化を防ぐためにも重要なメンテナンス項目です。
〇AUTEL診断機によるシステムチェック
近年のベンツはエンジンやミッションだけでなく、エアコン、ABS、ESP、安全装備など数多くの電子制御システムで構成されています。
今回もAUTEL診断機を使用し、各制御ユニットに故障コードが入力されていないか確認を実施しました。
警告灯が点灯していなくても、過去の異常履歴や断続的な不具合が記録されている場合があるため、定期的な診断は予防整備にもつながります。
点検完了後はサービスインターバルのリセットを実施し、正常な状態でお客様へお返ししました。
ベンツの点検・メンテナンスはお任せください
メルセデス・ベンツ Aクラス(W176)はもちろん、輸入車の法定点検やオイル交換、故障診断にも対応しております。
「ベンツの点検時期が近い」「警告灯は点いていないが車両状態を確認したい」「輸入車のメンテナンスを相談したい」という方はお気軽にご相談ください。
神戸市西区を中心に、メルセデス・ベンツをはじめとした輸入車の点検・整備・故障診断を承っております。🚗🔧