最近のクルマは「CAN通信」が当たり前!だからこそ高性能診断機が必要です

query_builder 2026/07/03
最近のクルマは「CAN通信」が当たり前!だからこそ高性能診断機が必要です

「エンジンは調子が良さそうなのに警告灯が消えない…」 「エアコンやABS、パワーステアリングまで同時に不具合が出た…」
このような症状は、近年の車では珍しくありません。
その理由の一つが、現在の車両に採用されているCAN(Controller Area Network)通信です。


CAN通信とは?
簡単に言えば、車内にある複数のコンピューター同士が情報をやり取りするネットワークです。
昔の車は、それぞれの部品が独立して動いていました。しかし現在の車は、エンジン・AT・ABS・エアバッグ・エアコン・メーター・ボディコンピューターなど、多くのコンピューターが常に通信しながら制御しています。
イメージするなら「グループLINE」のようなものです。
例えばエンジンコンピューターが車速情報を送ると、その情報をメーターやABS、電動パワーステアリング、オートドアロックなど複数のコンピューターが同時に利用しています。
そのため、一つの通信異常が複数の警告灯点灯やさまざまな不具合につながることがあります。


部品交換だけでは直らない時代へ
以前は「故障コード=壊れた部品」と考えられることもありました。
しかし現在は、通信異常や電源・アース不良、センサーのデータ異常などが原因で故障コードが入力されるケースも多く、故障コードだけでは正確な原因は判断できません。
だからこそ重要なのが、診断機による詳細なデータ解析です。
当店ではAUTEL診断機を使用しています
当店では、高性能診断機AUTELを使用し、国産車から輸入車まで幅広い車種の診断に対応しています。
AUTELでは故障コードを読むだけでなく、
・各コンピューターとの通信状態確認 ・ライブデータ(データモニター)の確認 ・アクティブテスト(部品の強制作動) ・各ユニットの設定・初期化 ・サービスリセットやキャリブレーション
など、メーカー診断機に近いレベルで車両の状態を確認できます。
そのため、不要な部品交換を減らし、本当の故障原因を見極める診断が可能です。


神戸市西区で国産車・輸入車の故障診断ならお任せください
近年の車は「機械」ではなく、「コンピューターがネットワークで制御する電子機器」と言っても過言ではありません。
警告灯が点灯した、エンジン不調がある、エアコンや電装品の不具合があるなど、原因が分からないトラブルも少なくありません。
当店ではAUTEL診断機を活用し、CAN通信を含めた車両全体の状態を確認しながら、一台一台丁寧に原因を特定しています。


神戸市西区で輸入車修理・国産車修理・故障診断をご検討の方は、お気軽にご相談ください。適切な診断が、余計な修理費用を抑える第一歩になります。

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株式会社セレクトワンズ

住所:兵庫県神戸市西区岩岡町岩岡1201−1

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